お世話になった教職員と会食

高安中学校3年生

3月5日と6日に3年生は最後の調理実習をしました。
この日はいつもと違い、お世話になった教職員と共に会食をすることを目標に行いました。ちょうど若ごぼうの旬に当たるので、地元で採れた新鮮な若ごぼうを使用しました。

若ごぼう

会食メニュー

○みんなで協力して最後までできた。八尾の特産品の若ごぼうを使っての料理は苦みがあって大人の味やったけどおいしかった。全部おいしくできた。
○若ごぼうは、葉以外はおいしかったです。葉は少しにがかったです。でも、先生においしいと言ってもらえたので良かったです。
○若ごぼうはすごく苦くてとても食べやすいとは言いにくかったです。この苦さをどのように工夫すれば誰でも食べられるようになるのか、ぜひ考えてみたいです。自分でどのように工夫できるかも考えてみたいです。
○若ごぼうの調理は、あくを抜いたり、少し手間がかかりました。でも、うまく作れて良かったです。若ごぼうは少し苦くて大人の味でした。大変だったけれど、先生方に喜んでもらえて、良かったです。
○今回の調理実習はとてもやりごたえがあった。特にうどんづくりはとても難しかった。うどんのめんを均等に切っていくのは本当に難しかった。若ごぼうもあく抜きなど本当に手間がかかった。でも苦労して作った若ごぼうの料理は苦みがあってとてもおいしかった。若ごぼうは、根、茎、葉すべて食べられるので、捨てる部分が無く環境にもいいと思った。今回の調理実習はとても楽しかった。
○若ごぼうは葉、軸、根のうち葉が少し苦いと周りの班に聞いていたのですが、おいしく食べられました。若ごぼうの食感がシャキシャキなのが好きです。私はいつも食べるときは、軸と根の部分しか食べてなかったので、葉のことを家族に紹介して、また食べたいです。最後にみんなと協力して、先生方と楽しくご飯が食べられてとても良かったです。

若ごぼうの調理

生徒たちは自分たちがつくったもので人をもてなし、一緒に食べて「おいしい」の言葉を聞くと少し照れた様子でした。一生懸命調理をする姿はとても頼もしかったです。
若ごぼうを調理することで、八尾の食文化を理解する良い機会にもなりました。