八尾えだまめ ~八尾の特産品~

大きく張った実とたっぷりの甘みが自慢

その秘密は旨みの成分であり、美味しさの決めての「アミノ酸」と「糖分」がたっぷりのっているからです。アミノ酸や糖分は収穫後、2日で半減してしまうため、まさに鮮度が命! 八尾のえだまめは食べごろまで畑で大きく成長させ、収穫後すぐ大阪のスーパーや八百屋さんに並ぶので、とってもおいしいと評判です。

枝豆

生産者通信枝豆

八尾若ごぼう ~八尾の特産品~

早春の豊かな香り 根・軸・葉 全て食べられる『やーごんぼ』

普通のごぼうよりも短い根の部分にはその味が凝縮され、しゃきしゃきとした歯ごたえの軸は筋があっても堅くなく、葉はほんのりとほどよい苦味があります。
栄養価はとっても高く、さつまいもの1.5の食物繊維、ごぼうの12倍ものビタミンC、ほうれん草の1.6倍の鉄分とカルシウム。また、蕎麦のようにルチンを多く含むため、血液をサラサラにする効果まである健康野菜です。
葉ごぼうとも呼ばれますが、八尾では矢を束ねたように出荷することから、『やーごんぼ』とも呼ばれています。

若ごぼう

生産者通信若ごぼう

大阪こまつな

東京で生まれたこまつなは、江戸庶民の重要な冬の野菜でした。今では、大阪府内全域で栽培されるようになり、全国第5位の生産量を誇っています。栄養面では、カロテンやカルシウムを豊富に含んでいます。葉にやや丸みがあり、表は濃い緑色で裏はやや薄い緑色が特長です。

和泉市みかん

戦前の大阪は全国でも有数のみかん産地で、大正時代には和歌山県に次ぐ全国第2位の生産額を誇っていました。その中心の一つが和泉市です。昭和30年代から40年代には隆盛を極め、「黄色のダイヤモンド」と呼ばれ、広く人々に愛されていました。
ビタミンCやシネフリンといった風邪の予防に有効な成分が多く含まれているため『風邪の予防に良い』と言われています。

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