イベント情報

食育推進講演会「子どもの『食』を育む~作業療法士からの提案~」

八尾市教育委員会では、子どもたちを中心とした食育の推進に取り組んでおり、その一環として
食育推進講演会を毎年開催しています。

今年度は関西福祉科学大学の倉澤茂樹教授をお迎えし、作業療法士の視点から子どもの『食』を
豊かにするための提案をしていただきました。

偏食は病気ではないので治せません。

無理強いせず、ゆっくり様子を
見ていきましょう。

ゴールの見える到達点を作ってあげましょう。

褒めることは0.5秒ルール。すぐに褒めましょう。


関西福祉科学大学 教授 倉澤茂樹氏

知っていますか?『みんいく』

子どもの睡眠の改善を促すことで、心身の成長を促し、生活と学習の向上が期待できます。
しっかり睡眠をとるためには、起きている時間の過ごし方が大事。
まずは朝ごはんを食べましょう。みんいくの6~7割は食育です!



参加してくださった方の感想

○今までにない新たな視点から食育を学ばせていただき有意義でした。

○学校現場で勤務をしており、日々偏食指導に悩んでいたので、様々な具体例がとても参考になりました。

○自分の子どもについて、今までどうしてできないのだろうと思っていた原因が分かりました。今までのやり方を変えていきます。
来ようと思ったきっかけは自分の勉強のためでした、自身の子育てにとても活かせることを実感し、目からウロコでした。

○『みんいく』大変興味をもちました。親として我が子の成長過程をよく見て接していくことが大切だと感じました。

○“食べる”という行為は生活の基礎なので、色々なところからアプローチができると改めて感じた。
様々な環境におかれている子どもたちと向き合う時にそのバックグラウンドを知る事の大切さを学びました。