第56回 八尾市学校給食大会 展示会

学校給食の意義と果たす役割について、広く市民の方々に関心をもっていただき、よりご理解を頂くために、年に一度開催しています。
展示内容の一部と来場者の感想を紹介します。

学校給食献立コンテスト受賞作品の展示


中学校給食

4月からの献立表の掲示や当日の給食を展示

給食を食べている生徒の様子を紹介


児童・生徒たちが作成した給食に関する作品

八尾小学校

「給食標語」
給食委員が給食に関する標語を考えました。
「給食は 元気になれる まほうだね」
「おいしいな 栄養たっぷり 感謝しよう」
「もったいない よく見てついている
             ごはんつぶ」

山本小学校

「食べ残しゼロキャンペーン」
給食時間中給食委員が全クラスを回って、
おちゃわんのごはんつぶを残さずきれいに食べようと呼びかけました。
全員がきれいに食べられていたクラスに表彰状を渡しました。

志紀中学校

「美術と食育」
1年生が美術の単元「身近なものを立体で表そう」で食育に取り組みました。
“大切な人に作るお弁当”をテーマに中学校給食を参考にしながら色鮮やかなお弁当を作成しました。


この他に、行事食について・旬の食材について・好きな給食ランキングなどがありました。

来場者のアンケートより

・子どもが毎日楽しみにしている給食、楽しく話してくれる給食について知りたかったので来てみました。 

・安心できる学校給食であることがよくわかった。子どもたちも給食についてこんなに時間をかけて学んでいることを知り、時代の移り変わりに驚きました。市内産の野菜も多く取り入れられているのもとても良いです。

・子どもたちが食に対して興味をもち、勉強していることが分かり驚きました。今後も継続していくことが大事だと思います。

・給食の試食に行ったことはありませんが、写真で見られてよかったです。