地域との食育

大きな玉ねぎたくさんとれた!

曙川幼稚園

5月17日に地域交流と食育の一環として、曙川幼稚園の5歳児14人が八尾木南高齢者ふれあい農園で玉ねぎの収穫体験を行いました。

~ 目的 ~

〇収穫体験を通じて農園利用者との世代間交流を図ろう
〇野菜がどのように育ち収穫されるのかについて知ろう

  • 昨年9月に植え付けされ、農園利用者が丹精こめて育てた
    大ぶりの玉ねぎです。

  • おはようございます!
    よろしくおねがいします!

元気よくあいさつしながら農園に到着した子どもたちは、玉ねぎ畑への移動の途中、トマトやキュウリなどの畑を観察しながら、「これはもうすぐ収穫できるよ」など教えてもらっていました。

  • すごい大きい
    玉ねぎがとれた!
  • こんなにたくさんとれたよ
  • あっちのほうが
    大きい
  • 玉ねぎのにおいがめっちゃする!

曙川幼稚園の吉岡園長は「実際に土に触れて、収穫体験することは、子どもたちが食に興味を持ち、自然の恵みを知ることができる大切な機会。八尾木南高齢者ふれあい農園のみなさんには、ずっと子どもたちの成長を見守ってもらっており、大変感謝している」と話していました。