新1年生の給食を見守り 学校支援ボランティア

4月25日、大正小学校でこの春に入学したばかりの1年生が給食の時間を楽しく過ごせるよう、
地域のボランティア4名が配膳の補助や声かけなどを行いました。
この活動は、子どもたちの健やかな成長を社会全体で育むことを目的に、地域と学校が連携し、
登下校中の見守りや校内花壇の整備などを行う学校支援ボランティア活動の新たな取り組みの
1つとして、大正小学校、大正北小学校で実施されています。


まだまだ慣れていない様子で各テーブルに給食を運ぶ給食当番の子どもたちに

ゆっくりで
いいよ
運べていない席はないかな

など、ボランティアが優しく声かけを行っていました。

配膳がすむと、みんなで手を合わせて「いただきます!」とあいさつし、楽しい給食の時間がスタート。ボランティアは、牛乳瓶のふたを取ることを手伝ったり、「おいしい?」と声かけしながら、子どもたちの様子を見守りました。

「おいしい」という声があちらこちらで聞かれ、にこにこ笑顔で食べる子どもたちの様子を見ながら、参加したボランティアは「みんなとても楽しそうに食べてくれてうれしい。子どもたちが給食の時間を大好きになり、早く学校生活に慣れてくれれば」と笑顔で話していました。