じゃがいもの種芋の植え付け

南高安ふれあい果樹園

平成27年3月8日(日)朝10時から神宮寺4丁目にある南高安ふれあい果樹園で、南高安地区世代間交流委員会主催でじゃがいもの種芋の植付け作業が行われました。

南高安ふれあい果樹園は子どもとその親、農業指導員(農家のおじちゃん)と各世代の方の交流の場です。

農業指導員の挨拶と作業内容の説明の後、みんなでじゃがいもの種芋を植付けました。今回、植え付けたじゃがいもは6月ごろに収穫予定です。
水や肥料をやって、周りの雑草を取り除かないと、植物は育ちません。芋植えや収穫、水やりや草取りなどの農業体験を通して、子どもたちが作物の作り方のほか、食の大切さや感謝の気持ちを学ぶふれあい交流事業です。

植付け作業の後、農業指導員の方が、みかんはカラタチの木に接ぎ木をして育てることなどを教えてくれていました。また、梅の枝にカエルの死骸が突き刺さっており、これは、鳥のモズの仕業であることも教えてくれました。体験の場で自然にふれ、動物の習性を目で見ることができ、子どもたちは興味津々でした。